中古スマホ(Xperia XZ)を使用するメリットとデメリット

SoftBank Xperia XZ(601so)に格安SIM(LINEモバイル)を刺し、メインのスマホとして現在使用しています。
Xperia XZ(601so)は既に古い機種ですが、もし中古で手に入るのであれば、これからでも入手して格安SIMで使用する事は悪くない選択だと思います。中古ですが十分過ぎるくらいに使えています。

以下の記事で手順を方法を紹介しています。↓

SoftBankのXperia XZ(601so)を格安SIMで使う方法
スマートフォンの購入と格安SIMの契約を検討していたさなかに、知人から SoftBank Xperia XZ(601so)を譲り受けました。現在は格安SIM(LINEモバイル)で快適に使用しています。SoftBank Xperia XZ(601so)を持っている方は参考にどうぞ。

SoftBank Xperia XZ(601so)について

Xperia(エクスペリア) XZ ソフトバンク | Xperia(エクスペリア)公式サイト
Xperia(エクスペリア) XZ ソフトバンク は、一体感のあるループ形状のデザイン、暗いシーンでもきれいに撮れるカメラ、ハイレゾ音源を楽しめるオーディオ。さらに進化した新しいスマホです。

SoftBank Xperia XZ(601so)は、2016年11月2日にSoftBankから発売されたスマートフォンです。以下私見も交えて解説します。

Xperia XZ(601so) の主な仕様

外観・サイズ・質量

出典:https://www.sonymobile.co.jp/xperia/softbank/xz/design.html

非常にスタイリッシュです。個人的には現行モデルよりも好みです。

  • カラー:ミネラルブラック、プラチナ、フォレストブルー、ディープピンク
  • サイズ(高さ×幅×厚さ):約146mm×約72mm×約8.1mm / 5.2インチ
  • 質量: 約161g

大きすぎず小さすぎず、ちょうど良いサイズ感です。

主な仕様

出典:https://www.sonymobile.co.jp/xperia/softbank/xz/design.html

  • ディスプレイ:約5.2インチ / フルHD 1920×1080
  • メインカメラ:有効画素数 約2300万画素
  • フロントカメラ:有効画素数 約1320万画素

カメラの性能がとても良いです。

  • 最大待受時間(4G LTE / 4G):約710時間
  • 最大待受時間(3G):約845時間
  • バッテリー容量:2900mAh
  • 内蔵メモリ:ROM 32GB / RAM 3GB
  • 外部メモリ:microSD / microSDHC / microSDXC(最大256GB)
  • Bluetooth:Bluetooth 4.2
  • 無線LAN規格:802.11 a/b/g/n/ac

充分なスペックだと思います。新機種の2~3万円台のエントリーモデルのスマホが大体このくらいです。比較してみて下さい。

  • CPU:Snapdragon 820 MSM8996
  • CPUコア数:クアッドコア

CPUは処理速度の性能を表しています。
Snapdragon(スナップドラゴン)は、数値が高いほど性能が良くなります。

クアッドコアは4つのコアがある事を表しています。コアの数が高いほどスマホ操作における並行作業が捗るという目安になります。

更に詳細を知りたい方は、SONYの公式サイト↓を参照してみて下さい。

Xperia XZを今からでも中古で入手する上でのメリットとは

出典:https://www.sonymobile.co.jp/xperia/softbank/xz/design.html

XperiaはiPhoneと並ぶ人気機種です。最新機種になりますと10万円前後かかります。Xperia XZは古い機種ですが、機能は充実していますしデザインも洗練されています。

最新機種の2~3万円台で購入出来るスマートフォンと性能を比較してみても、Xperia xzは遜色ありません。検討の余地は大いにあるでしょう。

あとSoftBank Xperia XZ(601so)に限ってはdocomoやauの同機種と違い、 Xperia XZ本体に社名 (SoftBank)の刻印は施されておらず、SONYの刻印のままになっています。そこが個人的に高ポイントです(カバーを付けてしまえば一緒なのですが)。

Xperia XZを今からでも中古で入手する上でのデメリットとは

新品の入手は難しいですので、もし手に入れるのなら中古になります。
SoftBank Xperia XZ(601so)に限っては、Androidのバージョンアップが7.0で停止中です。今後の予定もない様です。同時期に発売されたdocomoとauの同機種は8までアップデートがあったようですのでそこは残念です。
ですがその分SoftBank Xperia XZ(601so) は、docomoやauの同機種よりも中古の市場でお安く出回っています。

あとは動作やバッテリーのへたりが心配なところです。ですがこれは新品を買う上でも心配な部分ですので一緒かなと。
中古端末においては、元々の使用者の使い方によっても状態が違ってきます。当たり外れもあるかと思います。

私が現在使用しているSoftBank Xperia XZ(601so)は、知人が2年丸々使用した上で譲り受けたものですが、いただいてから半年を過ぎた今も特に問題なく動作しています。
充電の減りが早いなどという事も、いまのところ全く気になりません。

おわりに

私は最初、新機種のエントリーモデルのスマホをの購入を検討していました。
2〜3万円台のスマホを購入し、それなりに使う事が出来ればそれで良いとも思っていたのですが、そうなるとどうしてもデザインや性能において妥協せざるを得ず、そこが悩みどころでした。

本当はiPhoneやXperiaが欲しい。でも価格面で厳しい。なら古い機種を購入しようかと中古を検索してみました。見てみますと最新機種のスマホと性能面で比べても遜色ないですし、これならもう中古を買えば良いのではないかと考え出しました。

あれこれ迷っていたら棚ぼた的にSoftBank Xperia XZ(601so)を知人から譲っていただける事になり、結局購入するには至りませんでした。

いただいてから半年以上経過した現在も、SoftBank Xperia XZ(601so)をメイン機として快適に使用しています。
SoftBank Xperia XZ(601so)は、現在は中古で2万円程度で購入出来るみたいです。

LINEモバイル では現在以下のキャンペーンが開催されています。

・スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン
(2019/8/23(金)~ 終了日未定)
音声通話SIM の 対象プランの契約 または プラン変更 をすると、月額基本利用料が 5ヶ月間半額 になります。

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(2019/12/20(金)~ 終了日未定)
音声通話 SIMコミュニケーションフリー または MUSIC+ を契約すると、5,050 円分の LINEポイント or 5,050 円分の LINE Pay が貰えます。

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